ポケモンGO遊び方攻略

永久BANの話題でもちきりとなっている中、ポケモン探索系のアプリやサイトの表示に謎の文字が浮かび上がったと話題になっています。はたして誰の仕業でなんの目的があるのでしょうか?

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ポケモン探索アプリ・サイトに「SKIPLAGGED」の文字

ポケモン探索アプリ「P GO サーチ」に人文字ならぬポケ文字が出現しました。探索アプリには現在出現しているポケモンがアイコンで表示されるのですが、そのアイコンを結びつけると文字列になっていることが判明、その文字はSKIPLAGGEDとなっていたそうです。

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ポリゴンのポケ文字が一番かっこいいですね。ちなみに実際にポケモンは出現していないようです。攻殻機動隊の笑い男事件を彷彿とさせる騒動ですね。このニュースに関しましては随時更新していきます。

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SKIPLAGGEDとは?

海外の格安航空券・ホテル検索サービスです。ちなみにP-GOサーチのシステムはこの企業が作成したポケモンGO探索サイト「Catch that」のデータを流用していました。しかし日本のポケモンは表示されていなかったのでつかえませんでした。

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文字の目的は「SKIPLAGGED」からの警告

つまりこの文字は「SKIPLAGGED」が勝手にうちのサイトのデータ使ってサービスぶっこいてんじゃねえぞ!という意思表示になるかと思われます。これはトラップストリートの一種といわれています。

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トラップストリートとは?

これはトラップストリートの一種といわれています。トラップストリートとは地図上に描かれた架空の道路で、無断複写によって地図の著作権を侵害した者が言い逃れできなくするための罠(著作権トラップ)として用いられるそうです。しかし両社ともナイアンティックのデータを流用しているので裁判等をおこすことは難しいでしょう。できるかぎりの悪あがきといったところでしょうか。

参考:トラップストリート – Wikipedia

 

「SKIPLAGGED」からの公式発表

海外サイトでこの騒動の動機について記載されているページが存在します。

Shame shame shame : pokemongodev

私たちは利用者が善意で使用してくれるものと想定してポケモンが出没するマップAPIを公開しました。しかし私たちのマップを流用したアプリをリリースする人が後を絶ちません。またサービスのなかには直接リンクさせるものも存在しており、今回の行動を起こしました。このAPIの運営にはお金もかかっているためご理解のほどよろしくお願いいたします。

ツイッターでの反応

2016年8月19日以降の反応を摘出、海外アカウントは除外しています。


事件のまとめ

ナイアンティックとは何ら関係ありません。日本は関係ありませんが海外の広告効果は絶大なものがあるでしょうね。

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