ポケモンGO遊び方攻略

ポケモンGOを運営するナイアンティック社が岩手、宮城、福島、熊本の4県とコラボレーションイベントを開催することを発表した。

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ポケモンGOとエンタメリテラシー 問われる大人のセンス

被災地とコラボレーションイベント

このコラボレーションでは、ポケモンGOと連動させた観光周遊マップを作成したり、イベントを開催したりする予定とのことです。クーポンなども作り、被災地で食事や土産を購入してもらえる仕組みを検討する。岩手県では今年開催する国体に合わせ、ゲームと連動した沿岸のバスツアーも検討しているらしいです。

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東北・熊本の4県、ポケモンGOで被災地振興

砂しかない鳥取でもコラボイベント開催

鳥取では「鳥取砂丘スナホ・ゲーム解放区宣言」と銘打ち、鳥取県ポケモンGoポータルサイトを解説。安全に楽しくプレイするためのルールを提示。熱中症への注意、危険な場所や私有地等への立入禁止などを記載されている。

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鳥取砂丘にある、100カ所以上のポケストップやジムが設定された「調査杭」の位置がわかる探検マップもサイト内で配布。なお、マップにも書かれている砂丘の最頂上「馬の背」では無料Wi-Fiを利用することが可能。

鳥取砂丘マップ/砂丘事務所/とりネット/鳥取県公式サイト

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一方では 「全面禁止」の自治体も

広島市の平和記念公園では、慰霊の場にふさわしくないとして8月6日に削除の依頼を要請、また通行全面禁止とした。また京都でも寺院のなかには信仰の場にふさわしくない、とのことでスポットの削除を要請した。

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広島・平和記念公園でポケモンGOを全削除 「原爆の日の慰霊の場にふさわしくない」 

ポケモンGO「攻略のカギは京都」書き込み続々、有名寺社困惑…スポット削除、禁止の動き拡大

また毎日新聞が行った意味不明な世論調査「ポケモンGOに規制を設けるべきか」との質問には73%がYESの解答をしたという結果がでている。50代以上では「規制を設けるべきだ」が8割を占めていた。

自治体のエンタメリテラシーのなさが地域を潰す

「規制を設けるべきだ」と回答した50代にぜひ聞いてみたいのだが、広島市の全面禁止がリテラシーをわきまえた行動であり、被災地6県はメディアを利用した不謹慎な復興運動なのだろうか?もちろん被災地でポケモンGOのイベントが行われて問題が起こらないわけではない。ごみ問題や迷惑行為等もあるかもしれない。しかしそれらを自治体で管理していこうという意思が被災地6県にはある。ただやみくもに禁止するのは、ただ面倒という自治体の怠慢でしかない。(そもそもごみは捨てるなといいたいが)

どのような機会であれ人が集まることはチャンス

たとえば広島市の平和記念公園は戦争の失敗のシンボルである。そこに人があつまるということは、ひとりでも多くの人に過去の戦争の恐ろしさや失敗を感じてもらえるチャンスだと考えることができる。あんな幼稚なゲームに本気になっている人や、それを目的に訪問していない人に伝えられるわけがない、と50代の人々が思っているのならば、もはや平和記念公園の名前は形骸化しているといえる。

自治体のジジイどもに伝えたいアイデア

たとえば、群衆を交通整理したり、深夜だけ封鎖したり、トレーナー向けに平和記念公園の資料を配布するなどのアイデアなどいくらでもでてくる。偶然にもポケモンは戦争や争いに対してのメッセージが随所におりこまれている。そういったポケモンを生息させるようにナイアンティックに声かけするなど、本当にいくらでもあったので残念です。

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